10秒で床に手のひらがつく!!

コンクリートの上で演じざるを得ず、カカトを傷めてしまった…という舞手の話をうかがったことがあります。
この例に限らず、演者のカラダがもっと大事にされるといいなあと思います。
そして自衛策として、準備運動・整理運動の類はもう少しおこなわれるようになったほうがいいのかもしれません。
また、芸能をやるうえで体が柔らかい(関節の可動範囲が大きい)ほうがいい場合があるように思います。

そういった関係者むけのストレッチ講習会とかどうかなあ?
と考えたりもします。
でも、ストレッチや筋トレをしてカラダづくりをした結果
「動きすぎ」
になるんじゃないか?
昔からのカラダの動かし方は、ちょっとちがうのではないか?
…という心配もあるのですが。

ともあれ、カラダを柔らかくしたい皆様に朗報です。
長女Raekwonさんが立位体前屈の秘訣を教えてくれました。

「オトウチャン、最初は手の先っぽしかつかないでしょ。
それが、こうやって両手の指先をあわせたまま、お母さん指だけクルクルってします。
そしたら。
ほら」

おおっ。
手のひらが床にぺったり!!
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…いや、ヒザ曲がってるってば。

 by げんぞう
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by torira | 2013-04-22 21:01 | 芸能 | Comments(2)

Commented by ぜんまい at 2013-04-23 09:10 x
年配の舞手の方の硬そうな動きもまたいいなあ・・と思うこともありますが、硬い柔らかいは別に、準備運動は大事ですね。
体がやわらかいうえに体幹のしっかりしている方の動きはカッコイイ。
Commented by げんぞう at 2013-04-23 21:15 x
このあいだ久々に「だっこひも」で梵さんをだっこして近所のスーパーまで買い物往復したら、数日間、背筋胸筋がぴきぴきでした。

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