くふう

ラジオで浪曲をきいていると、どうも三味線にしては不思議な音がはいってくる。
よく考えてみると、ギターでした。
ギターが入る浪曲というのもあるのです。

新たな技術や文化はどのように芸能に取り込まれていくのか。
岩手の民俗芸能ではさすがにギターが使われる場面を目にしたことはありませんが、マイク・アンプ・スピーカーは使うわけだし、照明もそれなりに。
あえてそれに逆行してナマ音や灯明にこだわる上演というものもあります。

いっぽうで、新たな技術を積極的に採用するというのもありでしょう。
例えば東京都国立市の谷保天満宮古式獅子舞では、唄の歌詞が随時表示される機械を用いています。
外国語で上演される演劇では、字幕表示がけっこう普通になってますから、こういった工夫はもっと広がるかもしれません。
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天然酵母パンを買ってきたものの、ジャムとかバターのない我が家。
子どもたちはくるみダレで食べてます。

 by げんぞう
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by torira | 2013-04-15 21:11 | 芸能 | Comments(2)

Commented by いつ浜 at 2013-04-18 15:00 x
玉川カルテットしかりw

♪金もいらなきゃ名誉もいらぬ~わたしゃも少し背が欲しい~
Commented by げんぞう at 2013-04-18 19:10 x
そうなんですよね。
「色もの」と「それ以外」では、新しいものの取り入れられ方が違っていて。

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