必修化

平成20年3月に改訂した中学校学習指導要領が平成24年度から施行され、武道・ダンスが必修化されているそうです。
さて、自分の中学生時代をふりかえってみると武道にはまったく縁がナシ。
ダンスについては・・・体育で日本の踊りをやりましたが、覚えが悪い自分には、なかなか苦痛でありました。
剣舞は、早念仏でいきなりつまづいたし。

今回の必修化にあたっても「地域の伝統芸能は入るのか?」と気にかけていらっしゃる方も多いことでしょう。
文部科学省「新学習指導要領に基づく中学校向け『ダンス』リーフレット」http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/jyujitsu/1306098.htmをご覧ください。
ここには「フォークダンス」が載っており、その中に「日本の民謡」も。
そこに入るのでしょうか。

さらに「現代的なリズムのダンス」もあるんですね。「ロックやヒップホップ」というのが出てくるんですが、このロックは“Lock”じゃなく“Rock”なんだろうなあ。

おそらく、具体的にどんなダンスをやるかは現場で判断するんでしょう。
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しかし自分が中学生に戻れるとしたら何をやりたいか、あるいは自分の子どもに何を教えたいか、考えちゃいますよ。
民俗芸能は覚えるの大変だし、足の裏にマメできるしなあ。
ヒップホップのbpmに慣れていると、ノンジャンル選曲で踊りましょうというときに対応しにくいことがある気がするしなあ。

やっぱりハウスがいいなあ。

と、そんな好みを言っててもしょうがないんですが、教育委員会や先生方の好みというのは、いくぶん反映されるような気も・・・。

 by げんぞう
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by torira | 2013-04-11 21:13 | 芸能 | Comments(0)

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