金澤神楽に笛を贈りました

24日に行われる奈奈子祭の主催者の方から仲介を頂き、大槌町の金澤神楽さんに、とりら募金から笛5本を贈呈しました。
2月11日に行われた大槌町郷土芸能祭の楽屋におじゃまして撮った写真がこちら。
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いえいえ、御神酒は違います、それは奈奈子祭の親方さんからです。

昨年の大槌まつりでお見舞いをお渡しししそびれたまま、金澤地区はかなり内陸なのでさほどの被害はないだろうと勝手に思い込んでいたのでした。
実際は、楽器や衣裳、神楽幕などが流され、しかし支援はほとんど受けないままとりあえずお祭りに参加していらしたそうです。笛はこれから新人の特訓が始まるとか。
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金澤神楽は文化12年(1815)に始まると伝えられる山伏神楽ですが、後継者難のため今は地元保存会ではなく、愛好会が支持母体となっています。この日は「神降ろし」から「庭舞」「御神楽(通称:鶏っコ舞)」までが演じられました。
画像はお散供を撒くところです。

 by.事務局MA
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by torira | 2013-02-15 23:20 | 東日本大震災 | Comments(0)

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