塞の神 どんど焼き

f0147037_20384999.jpg

1月14日(月 祝)
塞の神 どんど焼き
東京都国立市 第三公園にて
11:30点火


焚き木などを積んだ「かまくら」を燃やす行事。
30年ぐらい前は、正月飾りなどもどんどん放り込んでいたが、今はどうだか。
書き初めを焚くと字が上手になるというので、子どもたちがそれぞれの作品を持ち寄る。
長い竹棒の先にダンゴをつけた「まゆだま」が会場には用意されている。
どんど焼きの火であぶって食べると健康になるという。
しっかりあぶろうとすると、それなりに火に近づかなければならない。
熱さに耐え続けるのがたいへんなので、結局は生焼けをモソモソ食った記憶がある。

 by げんぞう
[PR]

by torira | 2013-01-10 20:45 | 年中行事 | Comments(0)

<< お歳取りの食べ物 笑顔の幣束 >>