妙案と廃案

このところ、カレンダー販売業です。
そういうわけで、お客様から
「これ、旧暦も載ってるんだっけ?」
「二十四節季は?」
などなどお問い合わせをいただくことがあります。

なるほど。
用途に応じて、カレンダーに盛り込まれる情報は色々だなあ。
と改めて思ったり。
まあ、今では全国どこでも同じようなカレンダーを使いますが、地域ごとにちがうコヨミがあって当然かもしれません。
じゃあ、どのぐらい地域を細分化するかってことになると・・・あんがい集落単位とかでもいいんじゃないでしょうか。
その集落の農事暦やら、年中行事を盛り込んで。
いまどきの若いモノが知らないのも載せておけば、
「今日はダイコクサンの年取りだからね」
とか、子どもたちに伝えることにもなるし。
まずは今から一年かけて集落の四季を撮影して、ちょうど一年後の11月末までに12ヶ月ぶんの写真を揃えると。
で、印刷屋さんに嫌がられながら、2013年末ギリギリまでには、2014年の「おらほの集落カレンダー」完成させんの。
ハコものや、一発モノのイベントよりはいいんじゃないかな。
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でもなあ。
こういうのって、地域の人たちが自分たちでつくるからいいんだよな。
カレンダーだけ行事満載で、実際は何もやれなくなってる地域も多いんだろうな。
なんかテンション下がっちゃったな。

 by げんぞう
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by torira | 2012-11-27 19:42 | お役立ち情報 | Comments(0)

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