おしらせ

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竹久夢二といえば、大正ロマンの情緒あふれるなよなよとした美人画で有名ですが、1923年に起きた関東大震災のときには、震災後の東京をスケッチして新聞にルポを寄稿するという意外な一面も持ち合わせていました。その竹久夢二も一時暮らした神戸の町へ行きます。
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1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災のとき、有識者が「これから地球は活動期に入るので大地震がふえる」と言っていたのがずっと記憶に残っています。それがこんな身近で現実のものとなるとは。

阪神・淡路大震災のとき、私は何を感じて何をしたか。
正直をいえば、やはりどこか対岸の火事という感覚でいたことは否定できません。

それが今回の東日本大震災では、岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金や「とりら」6号に対して本当に全国各地の方が関心を寄せてくださいました。
そしてそれ以上に多くの方たちが東北の沿岸へ色んな形で支援をして下さっています。

24日(土)はそのお礼も兼ねて、岩手の海の芸能について少し紹介させて頂こうと思います。
関西の皆さま、よろしくお願いいたします。

 by.事務局MA

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高濱浩子による「はなしの旅」
アーティスト高濱浩子が野生をテーマにゲストをむかえ、ともに過ごす一夜。

第六回「岩手のくらしと芸能
2012年11月24日(土)17時半〜 /CLUB Q2にて
参加費:当日1500円/予約1500円(1ドリンク付)2500円(郷土料理+1ドリンク付)
*付録カレンダー(高濱浩子画)

◎ゲスト_飯坂真紀(いいさか・まき)『とりら』ふるさと岩手の芸能とくらし編集長・画家
◎特別ゲスト_赤阪友昭(あかさか・ともあき)写真家
◎ナビゲーター_高濱浩子(たかはま・ひろこ)アーティスト
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◉主催:C.A.P.(特定非営利活動法人 芸術と計画会議)
◉予約・問い合わせ先
神戸市中央区山本通3-19-8
海外移住と文化の交流センター内
tel&fax:078-222-1003
info@cap-kobe.com
http://www.cap-kobe.com/
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by torira | 2012-11-22 17:43 | 催しもの | Comments(0)

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