8月7日高田町うごく七夕

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さわやかな浜風と青空の下を行く川原組の七夕山車。あなたが折ってくれたアザフがお花がたしかにありましたよ。
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荒町の山車。
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駅前のミニ山車。ナンバン=赤い短冊をつけた竹=がひときわ高く見えます。
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大石組の山車。山車の梶棒にはそれぞれ組の名前が入っています。
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日が傾く頃、夜バージョンにお色直しをした山車が顔を見せてくれました。大町会場にはすでにたくさんの車が来ていて夕陽に光っているのが見えます。
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町並みが続いていたはずの道を行く川原組の山車。
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長砂祭組。
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和野祭組。
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大町ほかの山車。

日が落ちて暗くなると(街灯がないので暗いです)いっそうきれい。
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大石、大町の山車。
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山車が出そろい、それぞれが各組のお囃子に熱狂します。
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竹駒町という比較的高台の地区に実家を持つ友人がいます。彼のお父さんの初盆なのでお参りにいきました。
「七夕の日は皆が町に帰ってくるので今夜は中学校の同級会なの。10名以上亡くなったんだけどね」と奥さまがおっしゃっていました。

平日でも皆が帰ってくる日、それが高田の七夕です。
祭りは日常の中の非日常。その非日常を実現することで日常を建て直して行けるか、というようなことが頭の片隅でいったりきたりしていました。
限られた条件下でも新しい何かが生まれる可能性を、皆で注意深く守って行けたらと思います。
来年のお祭りも引き続き応援しましょう。そして来年はいっしょに見に行きましょう。
きれいですよ!

 by.事務局MA
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by torira | 2012-08-08 22:42 | 東日本大震災 | Comments(2)

Commented by しげる at 2012-08-10 12:55 x
今年は皆様のお力添えで山車運行を行う事ができました、継続していくには皆様のお力を御借りしなければなりません、これからもお力添えよろしくお願いいたします、ありがとうございました。
Commented by 事務局MA at 2012-08-10 22:48 x
しげる様、
うごく七夕に参加させて頂きありがとうございました!
綱を引くのがあんな楽しい気持ちにさせてくれるものとは思いませんでした。
名前入りの短冊など、色々とお気遣い頂き恐縮です。
改めて一連のあれこれに感謝申し上げながら、皆様のご健康をお祈りし来年ふたたび七夕山車に再会できることを期待しています。

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