晩秋の藩境

菅原神社に着いたときにはお祭りも終盤で、帰りはじめた奴踊りの方々とすれちがいました。
それでも境内に上ると、鹿踊が奉納をしているところ。
しんがくの子供たちと、創作太鼓の若い方々も残っていました。
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後日、画像をひきのばしてみると、神楽殿にポスターが。
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なんとも、芸ごとが盛んな地域です。

演者が多いということだけではありません。
この地域には、芸能を見る目があります。
「見る目」という言葉は、「鑑賞眼」といったような観客の「質」の尺度をあらわす意味で使われることが多いのですが、ここで言いたいのは「量」が多いということ。
幅広い世代の方々が芸能を囲み、境内でゆっくりと過ごしていました。

 by げんぞう
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by torira | 2012-04-21 21:13 | 芸能 | Comments(0)

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