震災対応の助成金@岩手

okderazakiさんのブログに朗報が!
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岩手日報社は、東日本大震災により損失した伝統芸能用具の新調・修理の助成希望団体を募集します。応募締め切りは12月20日。

 この事業は、文化庁補助事業「幸せ出ずる国~いわての文化遺産復興・発信事業」の一環。

 東日本大震災の発生により、主に沿岸部で津波による用具の流出・損壊の被害が深刻になっています。今回の助成により、本県が誇る伝統芸能の復興・継承を後押しするものです。

主 催・幸せ出ずる国いわて実行委員会、県、県教育委員会、県観光協会、産経新聞社、岩手日報社
募集期間・11月28日(月)~12月20日(火)必着
助成内容伝統芸能用具の新調および修理。新調・修理とも一件あたり上限10万円。各20件
応募資格震災で被災した県内の伝統芸能継承者・団体
申請方法岩手日報HPより申請書をダウンロード、もしくは事務局へ電話請求、記入の上、応募先まで郵送する
http://www.iwate-np.co.jp/syakoku/1111251.html
審査・発表選考委員会で審査の結果、2012年1月、岩手日報紙面上およびHPで発表
交 付:提出された報告書・関係書類を確認後、指定口座に振り込みます
成果の発表:12年3月に予定するシンポジウムで伝統芸能の披露を依頼する場合があります
応募・問い合わせ:〒020-8622盛岡市内丸3の7、岩手日報社事業局内「伝統芸能の新調・修理」係(電話019・653・4111)


以下okderazakiさんの記事から引用。
「上限10万円20件を新調と修理・・・・広く浅くと言う助成支援ですね。
もう少しあれば自力で復興復活ができる団体さんには、良い提案ですね。

岩手県文化振興事業団でもそろそろ再募集を開始します。
こちらは新調修理100万円、公演50万円の助成です。
一回目の助成で既に新調修理を終えて活躍している団体さんも有ります。
大船渡市では郷土芸能まつりで大助かりと言ってます。
芸術文化は、民俗芸能も含めて復興の大きな柱です。」

 by.事務局MA
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by torira | 2011-12-03 10:09 | 東日本大震災 | Comments(0)

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