桜山神社で南部神楽

「南部の殿様を祀る桜山神社で、伊達藩の神楽をやるって初でしょう。すごいですよね?」という講師先生の紹介ではじまった、花泉町の白浜神楽。間近で見る機会の少ない南部神楽、楽しかったです。
まず「御神楽」に始まりました。
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南部神楽は手の込んだ美しい幣束が多いですが、これは撮ったものを大きくしてみて初めて気づいた。「白」「赤」?という字が切り透かしになっています。

「宝剣納め」のうち、鬼女が宝剣を盗む段。
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あれ?このペパミントグリーンの顔色に真っ赤な衣装って、別な神楽で見てる組み合わせですねえ。
こうなる前の女舞がとってもお上手できれいだった。「ヤマノハ」の後のところで「とりら とりら」って歌かけてましたね!

「葛の葉の子別れ」。お習字が上手くないとつとまらないという役です。
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「信太の森の」が鏡文字になっているのはなぜなんですか?
良いお面は気持ちをかきたてる事がよくわかりました。白狐のお母さんかわいそう・・。

 by.事務局MA
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by torira | 2011-09-09 23:03 | 芸能 | Comments(0)

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