チョウクライロと番楽の国から

秋田新幹線「こまち」に乗ってウタミドリさんがやってきました。
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山のような新品のソックス/清拭用使い捨てタオル/ウェットティッシュ/ハンドクリーム/歯磨き付き歯ブラシ/子供用マスク/サロンパス/マルチビタミン剤/のど飴各種/果汁グミ/ゴミ袋/ポリ袋 /ハサミ/夜光反射材

小さな体でこれだけの荷物を持って。
どれもよく考えて下さったナイスな物ばかりです。
彼女は秋田県民俗芸能協会の事務局を担当されています。
国指定の「延年チョウクライロ舞」が行われる、秋田県にかほ市象潟のお祭でお会いしたのがご縁で「とりら」を購読して下さっています。
お礼に普代村のすき昆布を差し出すと、
「私たち、秋田ではね、岩手の人たちのことをとても思って・・」と言葉を詰まらせました。

今年秋田県では、本海獅子舞番楽が国指定を受けた記念イベントが予定されているはずです。震災の影響が出るのか気になります。連絡お待ちしてます。

そしてそのご厚意は、陸前高田の友人と盛岡市民のボランティア組織 SAVE IWATE へ運ばせて頂きました。ありがとうございました。

 by.事務局MA
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by torira | 2011-03-25 22:26 | お役立ち情報 | Comments(1)

Commented by torira at 2011-03-25 23:34
「物資は十分あるからもういらない」という話もあちこちからある一方、「食べるもんがなくておにぎりを運んでる」という話も聞きました。炊事する場所も燃料・水もままならないところにコメのままもらっても食えません、と。。

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