オーダー入りました!

花巻市東和町小山田地区の郷土芸能発表会にて。
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「とりら」を見た盛岡市の神楽の方から「鳥兜を頼みたい」という電話を頂き、この日、石鳩岡神楽の楽屋に一緒におじゃましました。
2神楽の鳥兜はいろいろ違いがあります。支持体の材料、ニワトリが付いている・いない、押し絵の部分がある・ない、しころの折り返し方、日月の色、などなど。
鳥兜作り講習会で講師をしてくださったSさんが、丁寧に調べて仕立ての確認をしています。後ほど依頼主のお一人は「元の鳥兜の作り方を尊重してくれて嬉しい」とおっしゃっていました。仲介が出来て私もうれしいです。まだこれからも鳥兜の注文が来るのかもしれません。

岩手日報学芸欄に、「とりら」5号をミニ鳥兜の写真も添えて紹介していただき、あちこちから「見たよ」と声をかけて頂きました。ありがとうございます。

日戸神楽の新しい鳥兜は8月にお目見えの予定です。

 by.事務局MA
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by torira | 2011-02-13 23:51 | お役立ち情報 | Comments(0)

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