節分に行きました

豆まきの構成要素/桜山神社の場合
・神主さん・南部くん・背広の上に裃を着た人・年男と年女・豆(小袋入り落花生)を拾う善男善女と子どもたち・東大通り商店会の半纏を着てお世話をする人々・賞品を交換してくれる巫女さん・カメラマン・ただ見てる人

f0147037_095118.jpg
せっかく豆を撒くなら、やはり「鬼は外〜!福は内−!」と言って欲しかったです。
何か声を上げては行けないというきまりでもあるのでしょうか?黙々と落花生を投げていらっしゃいました。我が家では照れつつも叫んで撒きました。
ちなみに、落花生を撒くのは北海道が発祥のように言われてますが、以前はちゃんと炒り大豆でしたと言っておきます!おいしいよね〜あれも。

 by.事務局MA
[PR]

by torira | 2011-02-05 23:07 | 年中行事 | Comments(3)

Commented by 千田 麗 at 2011-02-08 17:03 x
神社は神聖な場所なので鬼なんているはずがない。だからもともと、「鬼は外~!福は内ー!」なんて叫ぶ必要が無いのだという話は聞いたことがあります。
Commented by 千田 麗 at 2011-02-08 17:18 x
でも、神社内に鬼がいないのなら豆をまく必要も無くなってしまいますね。鬼を追い払うための豆まきではなく、福をもたらすonlyの豆まきなのかもしれません。
Commented by 一八 at 2011-02-08 19:53 x
千田さまの説、
なるほど、なるほど。ただひたすら、なるほどと思いました。

撒く豆はできれば「煎り豆」にしてほしかったですネ。
落花生ではあまりにも現実的?

<< 「歴史文化基本構想」シンポジウ... 小正月飾りと旧鈴木家住宅 >>