鳥兜を作る遠野の親娘

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遠野市からファミリーで参加してくださった、大出早池峰神楽のTさんとそのお嬢さん。重ね張りした和紙の小口を、薄い和紙で補強するという細かい作業をしているところ。

彼は、遠野市をディープに取材した「パハヤチニカ」という雑誌を作っている方です。ご持参くださった最新号5部を気前よく「見たい人にあげて」と置いていきました。OH ! 太っ腹〜!とても「とりら」にゃマネできないぜ。
NPO遠野エコネットの代表理事でもあり、その1つとして利用されていない間伐材を薪燃料として活かす試みをされています。

大出早池峰神楽について「舞手がいなくて奉納ができません」とおっしゃるので悲しくなりました。でも、遠野ふるさと村でこれから来年にかけて週末に行われる「どべっこまつり」への出演とか、1月の遠野市神楽共演会でお会いできるかもしれません。

 by.事務局MA
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by torira | 2010-11-26 23:20 | お役立ち情報 | Comments(2)

Commented by kawa-usso at 2010-11-28 18:01
おお、Nさんと小娘(でかくなったな〜)ではありませんか。
大出早池峰神社のお祭り、毎年観ているけど、もし神楽がなかったらクリープを入れないコーヒーのようなものでしょう。・・・年がわかるな。クリープを必要にしている人にしかわからない理屈だし。
Commented by 事務局MA at 2010-11-30 19:45 x
大出早池峰神社の宵宮の神楽、とても雰囲気がいいですよね。
しばらく行っていません。以前はよそから移り住んだ方々が舞手として活躍されていましたが、結局Tさんご一家だけが残ったってことでしょうか。
やはりきびしいですね。

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