窓から神楽が見える街

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盛岡藩南部家にゆかりの深い桜山神社。盛岡市民が「桜山さん」と言えば、この神社のことも指しますが、また参道の一帯をも言います。最近、市が発表した、ここに藩政期の土塁や勘定所を復元するという計画に対し、反発する市民たちのさまざま動きが始まっています。

歴史的な位置づけとして見るなら、参道に肩を寄せ合い小さな店があつまるエリアは門前町の様相を今によく表しているとも言えるのではないでしょうか。
画像は、昨年桜山神社を訪れた軽米町の沢田神楽。道路向かいのカフェの二階からもきっと見えていたと思います。
施設として一角を生活から隔離するより、そういうのが良いじゃないですか。

 by.事務局MA
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by torira | 2010-11-04 23:57 | お役立ち情報 | Comments(0)

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