本日2010年6月5日13時すぎ、盛岡市西部は雹を伴う雷雨となりました。
 雹や季節外れの霜は、大地震に匹敵するような大被害を一次産業を中心にもたらします。自分も仕事がら、規模によっては復旧や被害の補償などをめぐってたいへんなことになりかねない・・・と、動揺しました。なんせ、粒もデカいし量も多い。これが果樹や葉モノ,成りモノのところにふれば、相当にきついことになります。もちろん、お祭りどころではなくなってしまいます。
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 周辺の方々に問いあわせたところ、かなり局所的なものではあったようです。果樹がそれほど多い地域ではないのですが、それでも被害に会われた方々にはお見舞い申し上げます。今後もこんな天気ばかりになるのかなあ、と考えるとなんとも憂鬱です。
 
 by げんぞう

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by torira | 2010-06-05 21:55 | お役立ち情報 | Comments(2)

Commented by kawa-usso at 2010-06-06 07:38 x
被害を受けた農家にお見舞い申し上げたいです。
一昨年、青森で前例のない大規模な霜害、雹害を受けたリンゴ農家を取材しました。
「奇跡のリンゴ」とやらばっかりがもてはやされているような印象を受けますが、ごくあたりまえの農家こそ注視され支えられてしかるべきだと、いっつもいっつも思うのですが。
Commented by げんぞう at 2010-06-06 21:40 x
雹がやんだ直後、近所の畑はマダラに白くなってました。
夕方に見たときには、豆などの野菜は特に被害はない模様でした。
kawausoさま、同感です。
果汁や加工食品の輸入量が急激にふえているので、平常時でも果樹・蔬菜の経営はほんときつくて。
そこに災害がきたら、もうあれですね。

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