袴とのおつきあい

昨今は針仕事は生活の中から遠くなり、和裁、とくに袴が縫える方となると非常に貴重な存在になっています。
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サイトギに行ったときに社殿の中で袴のホコロビを繕っていらっしゃるところを撮りました。袴というものは破れるために出来てるのかと思うくらい、すぐ破れてきます。よくやるのは脇で、これは足を突っ込むときにひっかけるからですね。年と共に足腰が弱ってくると袴をはくのもままなりません。つくろって下さる方が近くにいるのはつくづくありがたい。

袴というのは、慎重にはいたつもりが、歩いてみるとありゃ!片方に両足を入れていたり、畳むのがめんどうだったりと厄介なしろものですが、きりっとはくとやっぱりカッコイイのはご承知の通り。縫って下さった方に感謝!

 by.事務局MA
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by torira | 2010-04-07 21:23 | お役立ち情報 | Comments(0)

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