たまにはすしランチ

一昨年は内陸部で、今年は沿岸で自然災害による痛手をこうむった岩手県と宮城県です。
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盛岡・山岸の「すし処かぐら」の奥様は、北沿岸のご出身で鵜鳥神楽にもご縁のある方。
しばらく休んでいたランチが復活したというニュースが入ってきました。
ブログに出てるマグロ中落ち丼730円もおいしそう♪食べたい〜。
「すし処かぐら」はランチ11:00〜14:00、夜の部は17:00〜22:00、月曜休みです。

 by.事務局MA
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by torira | 2010-03-13 23:56 | お役立ち情報 | Comments(3)

Commented by 一八 at 2010-03-15 23:36 x
つい、「なかおち」に誘われて。
小生、「マグロは、なかおちが一番」との偏見を自負しております。?

ところで、五穀豊穣を祈祷する民俗芸能と日本の食文化との関わりはどうなってるのでしょう。
現代人の「食べる」ことへの姿勢のことでしょうか。
地域によって異なるのでしょうが。どうも気になります。

むかし、ある神楽の大御所?の方が、「いまの神楽衆は、神楽の都合より自分の都合を優先する」とのためいきをもらされたのを思い出します。

どうも意味不明となってしまいました。



Commented by 事務局MA at 2010-03-16 11:47 x
一八さま
食べる、って大事ですよね。神楽の場では直会までが神事とされます。カミとヒトが一緒に食べることがお互いの結びつきを強くするということだろうと思われます。
「かぐら」さんのランチは、にぎりセットもおすすめです。
鮨のにぎりにせよ、おにぎりにせよ、きゅっと握るところにパワーがこめられますね。ヒトとヒトの結びつきもきゅっと握っていきましょう。
Commented by 一八 at 2010-03-16 22:30 x
おばんです。
盛岡に出かけた際には「すし処かぐら」に行ってみなくては。!
宮城の登米市で「神楽寿司」を見たことがありました。

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