三陸大津波のはなし

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昭和8年3月3日、午前2時半すぎ、三陸沿岸は強い地震に見舞われました。地震の後に襲来した津波による被害は大きく、特に田老町(現宮古市)では住人の4割強が亡くなり、家はほとんど全壊したといいます。

小軽米えんぶりは昭和8年当時は冬に沿岸を旅して歩く習慣があったそうです。三陸大津波のその日は久慈市の小袖に宿をとっていて、命とえんぶり烏帽子は助かりましたが道具の大半は流されてしまい、それ以来、巡業は行われなくなったとうかがいました。

 by.事務局MA
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by torira | 2010-03-02 11:48 | 芸能 | Comments(0)

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