その正体は

普段からお忙しいげんぞうさんですが、ここから2ヶ月ほどがピークだそうです。なかなかブログも書けないのでしょう。

先日、幸田神楽の昨年の宿をされたおうちの方からお手紙を頂きました。今頃になって「とりら」3号を見たら、「びっくり!うちのおじいちゃんが写っていた!」とのこと。
は?神楽衆のおうちじゃないはずだけど、どういうこと??
と思ったら、「天王厄神除けの舞」の道化の役をそのおうちのご当主が演じていらしたのだそうです。自分のうちが当番の時は、いつも出てらっしゃるらしい。すんごくマジメそうな、絶対ふざけたりしないように見えるご主人なのに!
面をつけているので見てる側は神楽の方だとばかり思っていました。すごいな〜これって。地元の方が潜在的な準メンバーという、強力な神楽の場です。
そして客席の陰には腕によりをかけた手料理の数々が並んでいるのです。これがおいしいのだ。特にクルミ餅、ごちそうさまでした!

 by.事務局MA
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by torira | 2010-01-25 23:28 | お役立ち情報 | Comments(0)

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