とりら収穫祭後の収穫

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とりら収穫祭でおにぎりになったお米の1つ、宮城県のササニシキを作ってくださった渡辺征治さんは、代々続く農家の跡取りであり、かつまたフリーライターでもあります。
この度、季刊「住む。」no.32 2010年冬号では、コラム「畑からのたより」でご自身のコメ作りに加え、とりら収穫祭についても紹介してくださっています。ありがとうございます。
この文章を読んではっとするところがありました。
私たちは、出来の善し悪しや収量はともかく、コメは秋になればそれなりに稔るものだと何となく思っている。でも、大きく失敗すれば「自分のとこだけ収穫がない」という事態だって起こりうるんだ、と気づいたのです。今日食べるコメはその危険性をかいくぐってこの手に届いたんだ、ということ。意外とわかっていませんでした。
渡辺さんのササニシキは、今、盛岡市の「ちいさな野菜畑」で買う事ができます。

とりら収穫祭のおにぎりのもう1つ、岩手分であるアイガモ米は、今朝の大雪の中、今年最初の配達をして頂きました。無農薬米はリスクの大きいコメ作りです。今年も無事に稔りますようにお祈りします。
年頭から豊作を祈る気持ち、自分にも少し実感がわいてきました。

 by.事務局MA
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by torira | 2010-01-05 23:35 | お役立ち情報 | Comments(0)

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