なんだったっけ。

 八戸市の櫛引八幡宮で、石碑や小祠の前に年縄(トシナ)が飾られていました。なかなか凝ったものでしたので、携帯にて撮影。帰宅して、さてblogにUPすることにしました。文章の内容としては、「こういうモノについてはいろいろ言われや起源の説がありますよね。けれども、珍説・奇説はさておき、定説となっているものでも、『なんでそういえるのか』をちゃんと説明できるようにするのは案外むずかしいのかも」といったものも考えてたんです。
e0179212_19471831.jpg

 ところが、肝心の写真を見てみて、年縄についている各パーツがなんだったかわからなくなりました。炭・昆布・煮干はわかるんですが、スルメっぽいのがついているのもあるし、白い直方体がついているのもある。この直方体はモチか凍み豆腐か・・・。

 by げんぞう

[PR]

by torira | 2010-01-03 19:48 | 年中行事 | Comments(2)

Commented by ぎゅうちゃん at 2010-01-07 13:39 x
「年縄」という言葉を始めて教わりました。
多少の興味をもっているので、時には写真を撮ります。
地域により違いがあるなと観察するだけです。
Commented by げんぞう at 2010-01-11 22:57 x
正月の飾り物、それぞれに違いがあるようです。
小正月の飾り物も。
着いているモノの種類・形状・大きさもさることながら、「個数」がポイントだったりするようです。

<< 屋上が楼上 「なにもしない」事 >>