舞台の座敷田植踊り

紫波町の「山屋・峠 ミズバショウまつり」で山屋田植踊を見て来ました。
田植踊りは、庭田植と座敷田植に大きく分けられるとされています。が、座敷田植の「座敷」がじつはしばしば屋内ではなく、庭先に作られた仮舞台で踊る場合があったことがわかってきました。
仮舞台ではありませんが、「ミズバショウまつり」用に作られた舞台での山屋田植踊です。昔はこんな感じ?
ここで私はシドケとコゴミとコシアブラを買い、夕飯は初物ぞろいでした。シドケのおひたし美味いです!!

 by.事務局MA
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by torira | 2009-05-04 20:41 | 芸能 | Comments(4)

Commented by kawa-usso at 2009-05-05 22:02
きょう、小生も近隣から頂いたシドケの初物を味わいました。
岩手の人は特に、シドケが好きみたい。
秋田は、タケノコ(ねまがりたけ)偏愛。
地域らしさがあっておもしろいです。



Commented by 事務局MA at 2009-05-06 21:00 x
おっ宮城でも「シドケ」って言いますか?アキタ県人に竹の子。確かにそうだ!彼らは情熱的にこの竹の子に固執するもの。
今日の頂き物:市内のタラボ、県北のタラボとアイコ、ご近所のアスパラ。アスパラは山菜じゃないですけど、私がこよなく愛する野菜の1つです。
Commented by kawa-usso at 2009-05-11 13:55
山菜といへば、神楽では[蕨折]がおなじみですね。
病の父親の所望で娘が蕨を取りに行く、という話に聞いてますけど。
じゅうたんのごとく生えてて穴場を数カ所回るだけで行動重量の限界まで採れて、生活の足しになる筆頭。
つったらやっぱりゼンマイ、ワラビ、ネマガリタケ。
そんな山暮らしの背景も見えるような気がそこはかと。

他に山菜などが出てくる演目ってあるんでしょうかね。
Commented by げんぞう at 2009-05-11 20:39 x
剣舞に「ぜんまい」がありますね。
囃子舞には「たけのこ舞」も。
シシ踊や虎舞は笹が好物のようです。

しかし、「蕨折」の作者はいったい何をねらってああいうお話を作ったのやら。
どうもよくわかりません。

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