北上川はキーポイント♪

盛岡の旧家のおひなさまをこっそり見せて頂きました。280年ほど前に京都から北上川を上ってお輿入れしたものだそうです。バックの金屏風には、笛や太鼓で獅子舞をする場面が描かれています。
「9年ぶりに飾りました。前は新聞にあげてもらったら、『見せてください』ってお客さんがひっきりなしに来て疲れたんで、もうヒミツ」。
今日は「神楽と北上川」というタイトルのもと、北上市の和賀大乗神楽、一関市川崎村の布佐神楽、宮城県石巻市の雄勝法印神楽の共演がありました。予想以上に見応えありましたねー!デジカメは持って行かなかったので神楽の画像はありません。

 by.事務局MA
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by torira | 2009-03-01 21:06 | 催しもの | Comments(2)

Commented by ぜんまい at 2009-03-02 06:01 x
昨日の新聞の記事では、京都からきた雛人形の飾り方は「お内裏さま」が向かって右(上手)だったとか。でも、それぞれの家でも並べ方はさまざまなようで・・・。結婚披露宴の新郎新婦の並びはどうでしたっけ?
Commented by MA at 2009-03-02 12:34 x
左優位の考え方(再発売している「とりら」創刊号中の“右と左の序列考”をご覧ください)を、お内裏さまの身になってみると、見る側からは右になるわけです。以前はどこでも向かって右に飾っていたのが、明治以降は左に変わってしまったとか。今でも関西では右に飾ってるようだし、このへんでも古い人形を飾る場合は右にお内裏さまを持ってくることが多いようです。変わったきっかけは諸説あるので検索してみてね。

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