とりらは今号も全ページ白黒ですが、表紙の画像は元はこんな感じ。

釜石まつり最終日、最後の場面です。錦町虎舞が対岸のお宮にお帰りになる神様をお見送りしています。
先日、岩手日報紙で6号のくわしい紹介をして頂きました。ありがとうございました!掲載の前後は私は北海道へ法事に出かけていて不在だったため、帰宅したらFAXやら留守電がたくさん待っていて驚きました。
今日は釜石の年行司太神楽の世話役をなさっているという方から「とりら」6号ご希望の電話が来まました。今回は沿岸の団体の方には無償でお送りしますと何度言っても「いや払いますから」とおっしゃいます。これはプライドの問題だろうと考え、振替用紙を同封させて頂くことにしました。
「本宅と御霊の入った権現様や衣裳などをしまっていた蔵ごと全部流されました。今は高いところに持っていた別宅で暮らしています」とのことです。以前に他のメンバーから釜石の旧家と伺っていた方でした。今回、年行司太神楽の10代のメンバーが書いてくださった文章の中でもふれられています。ご本人は「とりら」をどのようにお読みになるでしょうか。気になるところです。
岩手日報5月19日付けの記事で、山田町にも「山田区年行司」というみこしの運行団体があることを初めて知りました。「年行司」は役職名と認識していますが、きちんとした知識はありません。いろいろと気になることが出てきました。
by.事務局MA